さんらいずホール

『基本方針』

共生

立場を越えて、対等に向かい合い信頼感、安心感に基づいた人間関係を育てます。そして、施設内外友人とふれあいを大切に活動します。

共感

利用者・家族の「心の声」に耳を澄まし、「悩み」を分かち合えるよう努めます。

共鳴

ひとり一人の人格を見つめ、本人の持つ「目標」や「課題」を実現するために支援を惜しまず、夢を共有し合います。

共育

人と人とのつながりを育むことで、障がいがあっても尊重され包摂を受けながら、その人らしい生活を実現できる社会をめざします。

さんらいずホール就労移行支援

さんらいずホール就労移行支援では、あなたの就職したい!社会で働き続けたい!自分の力を発揮したい!という希望に対し、当法人オリジナルの就業プログラムにて座学編・実践編・応用編を体系的に備えており、2年間で自信を蓄え社会へ踏み出すあなたの一歩を大切に応援します。また、「こんな仕事がしたいな」、「どんな仕事が自分に合っているのかな」そんな悩みを一緒に考え、自分が持っている力を改めて確認する過程を踏み、持てる力を発揮できる職場探しを私達がとことんお付き合い致します。少人数だからこそ丁寧かつ最後まで、そして就職された後にも、個々に寄り添える関係性を目指しています。
・利用定員:6名

所在地:東御市鞍掛103-1 TEL:0268-64-7201 FAX:0268-64-7203

【就労移行支援とは?】

就労を希望する障がいをお持ちの方の生産活動、職場体験含む就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、求職活動に関する支援、その適性に応じた職場の開拓を応援し、就職後における職場への定着のために必要な相談や支援を行います。(利用期限:原則2年間)

さんらいずホール就労継続B型

 さんらいずホール就労継続B型では、企業へ出向いての外部作業が主となり、受託しておりますリサイクルの為の缶分別作業、東御市庁舎や病院の清掃作業、牧場での農作業等の体を動かす作業を多く請け負っております。委託費収入は工賃還元されるという現実的な励みはもちろんありますが、個々が抱く生活目標を教えて頂き、具体的な達成に向けた手立てや、実績の積み上げと出来た事の確認を通じることでその達成に向かう伴走をさせていただいております。実際に就労継続B型であっても一般企業への就職を実現させた方もいらっしゃいました。
 働くという事は単にさんらいずホールに通所している時のみに達成されることではなく一人一人の就業生活とし捉えると生活・健康・家族・対人をも含み総合的に応援していくことであると考えます。個々がさんらいずホールで働いているということを誇りに思い、社会経済活動に参加携わり続ける地域生活が送れますよう毎日の取り組みを大切に積み重ねております。
・利用定員:20名

所在地:東御市鞍掛103-1  TEL:0268-64-7201  FAX:0268-64-7203

【就労継続B型とは?】

障がい福祉事業所へ通所し、福祉的配慮のある環境で生産活動、その他の活動の機会の提供、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他必要な支援を行います。(利用期限:なし)

さんらいずホール生活介護

 さんらいずホール生活介護では、通所に伴う送迎を行い、入浴・排泄・食事等をお手伝いさせていただき毎日気持ちの良い生活に繋げることができる日中活動を提供しております。館内設備はバリアフリーとなっており入浴設備には介護機械浴槽と一般浴槽を備えております。活動としプログラムのご提案させていただいており、個別のみならず皆で一緒に楽しく取り組めるプログラム参加を積み重ねることを通じ、身体機能または生活能力の向上を図っております。その他季節に応じた創作活動や行事も行っております。ご利用いただく皆様が役割を持ち社会活動へ参加し続けることで、個々の地域生活をより充実した日々へと繋げる役目を担っております。
・利用定員:14名

所在地:東御市鞍掛103-1  TEL:0268-64-7201  FAX:0268-64-7203

【生活介護とは?】

障がいをお持ちで常時介護が必要な方へ、主に昼間において、入浴、排せつ及び食事等の介護、生活等に関する相談及び助言、必要な日常生活上の支援、創作的活動や生産活動の機会提供、その他の身体機能または生活能力の向上のために必要な支援を行います。
(利用期限:なし  障害程度区分3以上の認定者 ※50歳以上は区分2以上)         

さんらいずホールらくどう就労継続B型 (森のパン屋ダーチャ)

 さんらいずホール・らくどう就労継続B型では、「ダーチャ」というパン屋を開店しております。工房内でのパン製造、クッキーやラスク作り、店舗での販売や、出張販売の業務を行っています。らくどう建物内での作業では、地域の会社から委託されたプラスチック製部品の組み立てを主な作業とし、不定期で受託する他内務作業もございます。また施設外作業では介護老人福祉施設「こころ」の館内掃除を受託し、掃除機掛け、床のモップ掛け等を行っています。
仕事をおこなうことにより得られる作業収入は諸経費を除き、ご利用頂く皆さまの作業工賃とし毎月支給をさせて頂いております。
・利用定員:20名

東御市常田889-1 TEL: 0268-63-1220 FAX:0268-63-1220

森のパン屋 
 café&bakery ダーチャ


TEL:0268-62-0680  FAX:0268-62-0680

営業日:(月)~(日)
※年末年始等お休みを頂く場合がございます
営業時間:10:00~17:00
販売商品:総菜パン各種
      菓子パン各種
      焼き菓子各種
      プリン・チーズケーキ
喫茶商品:ソフトクリーム
※お菓子やパンの箱詰め承ります。事前にご注文いただきますと幸いです。

【就労継続B型とは?】

障がい福祉事業所へ通所し、福祉的配慮のある環境で生産活動、その他の活動の機会の提供、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他必要な支援を行います。(利用期限:なし)

くらら就労継続B型

 くらら就労継続B型では、20代から60代という幅広い年代の方が活躍しており、仕事をするという事にも個々に様々な意味や目的を持ち活動されています。主な作業は近くの企業から受託する内務作業と介護老人福祉施設フォーレストの館内清掃作業となり時期限定単発にて農作業を受託し携わることもあり得られた委託費収入は工賃とし支給をさせていただいております。
 内務作業は、行程が複雑かつ企業製品ですので慎重な取り扱いが必要となります。納期や受注量増減により皆さんで協力して行う場合もあります。長年携わっていらっしゃる方も多く頼りになりますが、出来る事を増やしたりスピードを上げる工夫をされる等日々個々の果たすべく役割に対し研鑽しつづけています。
 清掃作業は、体力的には厳しい作業ですが、求められた基準を達成することの満足感と労働に対する対価となる工賃につながる事から張り合いを持ち取り組まれています。
・利用定員:20名

所在地:東御市島川原290-1  TEL:0268-67-1123  FAX:0268-67-1123

【就労継続B型とは?】

障がい福祉事業所へ通所し、福祉的配慮のある環境で生産活動、その他の活動の機会の提供、就労に必要な知識及び能力の向上のために必要な訓練、その他必要な支援を行います。(利用期限:なし)

くらら生活介護

 くらら生活介護では、生産活動のある生活介護としプログラムに沿って作成した一人ひとりの計画表をご確認いただきましたうえで、作業、創作活動、ウォーキング等に取り組んでいます。
 作業は受託軽作業の他に同敷地内継続B型で行っているファイル作業や畑作業にも取り組み、収入ある作業につきましては少額ではありますが工賃という形で成果を還元させていただいております。創作活動では絵を描いたり、ぬり絵、貼り絵、工作等を行い思い思いの作品を仕上げ、ウォーキングでは東御中央公園まで出掛け実施しております。生活介護事業であるという点では活動の他に一般浴槽での入浴や休息、口腔ケア等に関しましてもご相談の元、提供させていただいております。
 また従たる事業所である、おやつ工房では、高齢者施設より受託納入しているおやつを衛生面、安全面に配慮しながら役割分担をし毎日300食ほどのおやつ製造をしております。メニューは同法人内管理栄養士との協働であり身体にやさしく、なつかしく、おいしいと喜んでいただける提供を実現しております。
・利用定員計:14名   (くらら内:6名   従たる事業所おやつ工房:6名)  

所在地:東御市島川原290-1  TEL:0268-67-1123  FAX:0268-67-1123

【生活介護とは?】

障がいをお持ちで常時介護が必要な方へ、主に昼間において、入浴、排せつ及び食事等の介護、生活等に関する相談及び助言、必要な日常生活上の支援、創作的活動や生産活動の機会提供、その他の身体機能または生活能力の向上のために必要な支援を行います。
(利用期限:なし  障害程度区分3以上の認定者 ※50歳以上は区分2以上)           

グループホーム

 グループホームでは、障がい手帳をお持ちの方が地域の中で共同生活を営みながら、一人の住民として地域生活を送る場所を提供しています。通院や買い物同行、健康管理のお手伝い、日常の悩み相談、と生活していくうえでの様々な物事に関し心配や不安を一つづつ解消し、相談でき共に歩んでくれる人が傍に居ること、地域住民としての役割をきちんと果たしながら近所を歩けば挨拶を交わし会話ができるやさしい地域があることへの感謝の元に安心ある暮らしを実現しています。
グループホームは東御市内に2軒(円居・やわらぎ)点在しております。

円居

利用定員:5名    所在地:東御市田中234-2
一人ひとりのペースを大切に、ゆっくり和やかにくつろげる空間で穏やかな生活を送っています。

やわらぎ

・利用定員:5名     所在地:東御市和3198-1
ユニット型の建物となり、1つのユニットを共同スペースとし皆が集まり食事や会話を楽しむ時間があります。

【共同生活援助とは?】

障がいをお持ちの方につき、主として夜間において共同生活を営むべき住居において行われる相談、入浴、排せつ又は食事の介護その他の必要な日常生活上の援助を行います。(利用期限:なし)

障がい者相談センターさくら

東御障がい者相談センターさくらでは
指定特定相談支援事業(相談時間:平日9時~17時)と
東御市地域活動支援センター(開所時間:平日10時~15時)
として田中商店街の一角に事務所を設けています。
地域で安心して過ごしたい、困った事や不安な事があって相談したい、そんな時にはお気軽にご相談ください。お待ちしております。

東御市田中185-2 TEL:0268-75-0603

【指定特定相談支援事業とは?】

身近な市町村を実施主体とし、サービス等利用計画についての相談及び作成などの支援が必要と認められる場合に、障がいのある方の自立した生活を支え、抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援するものです。

地域活動支援センターについて

「私と同じように悩んでいる人いるのかな…」
「私の話、ゆっくり誰かに聞いてほしいな…」
「家にばかりいないで、少しずつ外に出てみたいなって…」
様々な不安や悩みを抱え生活しづらさをお持ちの方に、安心して過ごせる居場所と活動の機会を提供しています。それぞれの目標に合わせた過ごし方をサポートし、生活リズムや心の調子を整えていただきます。

介護・障がい なんでも相談室について

 地域の身近な相談窓口とし、お電話での相談やお越しいただいてお話を伺います。介護保険のケアマネージャーが在席します。「介護相談室こころ」と「障がい者相談センターさくら」が協働し、ご相談いただいた事を丁寧にお伺いし、適切な助言と必要な関係機関へつなぎます。ご自身の事やご家族の事など、心配ごとがありましたら、どなたでもお立ち寄りください。

受付時間

 月曜~金曜日  午前8:30~午後5:30

〒389-0516 長野県東御市185-2-2
TEL:0268-63-0063